「全身麻痺のシングルマザー」 人生奮闘記。かな?


by jibundenaiwatasi
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カテゴリ:音楽・ドラマ・映画・本( 120 )

東京の空。

小田和正さんが歌う「東京の空」

何度聴いても
すてきな曲。

何度聴いても
素晴らしい歌詞。




一人で過ごす2日目。
心に染みいるように入ってきます。
by jibundenaiwatasi | 2011-07-30 13:52 | 音楽・ドラマ・映画・本 | Comments(2)

ハガネの女。part2

もう一つの言葉。

両親の離婚に
2つのテーマがあった。

ひとつは、
お父さんに女ができたパターン。

もう一つは、
子どもを愛せない母親。

子供の養育を放り投げて
“自由”に生きたいからと勝手なことばかりする。

それでも娘は
母親恋しさに、ボロボロの体育着袋を
大切にしていた。

あるとき、
娘が「お母さんと一緒に暮らしたい」と言うと
抱きしめながら「一緒に暮らそう」と約束し
娘に
「お金持っていないか?」と尋ね
預金通帳まで持って行くありさま。

その言葉を信じて
荷物を持って母のところに行くと
彼氏と仲良く帰ってくる母がいた。

「お母さん、私どこかで時間つぶしてこようか?」
「夕飯の材料買ってこようか?」と
精いっぱい気を使う娘に

「悪いけど、帰ってくれない
離婚して、やっと自由になれたのに
なんで今更あんたの面倒見ないといけないわけ?
はっきり言って、ジャマなんだよね、あんたのこと
もう、うんざり
顔も見たくないわ!」


・・・。

・・・。

「お母さん、通帳返して
私の通帳返して」


「こんなはした金、何の役にも立たないわよ!」と
地面に投げつけた。

・・・。

ここで、担任登場。

「先生、私、捨てられちゃった・・・」

「それは違う!」

「捨てたのは貴女の方だよ。
子供は、
親を選べないって言うけど
それは間違ってる。
子供に暴力をふるったり
酷い言葉で傷つけたり
子供には、そう言う親を捨てる権利がある
先生は、そう思う」


そうかもしれない。

親だけが子を捨てるんじゃない。

子が親を見限ることだってあって当然だ。


何気なく見始めたドラマ。
思いのほか、奥深かった。



by jibundenaiwatasi | 2011-06-03 09:32 | 音楽・ドラマ・映画・本 | Comments(2)

ハガネの女。part1

テレ朝のドラマ「ハガネの女」 第7話より

昨日の放送は、

親の離婚がテーマだった。

お父さんに別の女性ができた。と言うありがちなパターン。

それでも、

このドラマに釘づけになるセリフがいくつもあった。



親の離婚でショックを受けない子はいないと思う。

少なからず心を痛め傷ついている。

それを無理やり受け止めるしか

生きられないから受け止めるんだ。


クラスの中で離婚が話題となり
いたたまれずに放送室へ立てこもった女子生徒。
すぐに、両親が呼ばれて説得に入った時の会話。


「こんな悲しい思いをするなら
産まれてくるんじゃなかった!
どうして私を産んだのよ!
どうしてよ!」

すると

母親役の佐藤藍子が
「ママだって、
ママだって親子三人、幸せに暮らしたかったわよ!
離婚なんて、したくなかったわよ!
でも、
取り戻したくても取り戻せないものもあるの!
それでも生きていかなきゃいけないの!
だから、私は
あなたと幸せになりたい
幸せに生きて行きたいの!」

その言葉を聞いて
子供はお母さんの胸で
わんわん声を出して泣いた。

何度も聞いて
何度も涙が溢れました。

お見苦しいところを見せて申し訳ないと謝る母親に

校長先生は。
「いいえ、逆にお母さんの覚悟と強さに圧倒されました
娘さんも言いたいことを言って、少しすっきりしたんじゃないですか
辛い現実を受け入れることは容易じゃありません
でも、乗り越える気持ちがあれば
きっと、何とかなりますよ」


親の身勝手な離婚。

それでも、子供は最後まで
「パパ、ほんとうにもうだめなの?」と聞く。

父親は
「離れ離れになってもいつまでもパパだから」と言う。

そして、
太鼓の発表会には必ず行くと約束するが、
その姿はない。

ショックでバチを落としてしまう女の子に
クラスの子が声援を送る。
そして見事に演奏しきった。


子供はこうして一つずつ乗り越えてゆくのだろうか。

リアルに

我が家とリンクして

涙が止まりませんでした。

私も

精いっぱい生きよう。

子供たちに悲しい思いをさせた

何倍も何倍も

親子3人で幸せになろう。
by jibundenaiwatasi | 2011-06-03 09:02 | 音楽・ドラマ・映画・本 | Comments(0)

映画。ドラえもん!2011

遅ればせながらのUPです。

******************************

退院した翌年からの恒例行事。

子供たちと一緒に「映画ドラえもん」を観ること。

元気に生きていた証し。

『映画ドラえもん・新 のび太と鉄人兵団』
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アイーン(^^;)
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2010年『のび太の人魚大海戦』

2009年『新・のび太の宇宙開拓史』

2008年『新・のび太の緑の巨人伝』

2007年『のび太の新・魔界大冒険』

2006年『のび太の恐竜2006』
by jibundenaiwatasi | 2011-04-29 14:42 | 音楽・ドラマ・映画・本 | Comments(0)
発表会まであと10日。


by jibundenaiwatasi | 2011-04-23 12:08 | 音楽・ドラマ・映画・本 | Comments(2)
               『友達の唄』

                           唄:BUMP OF CHICKEN
                          作詞:藤原基央
                          作曲:藤原基央



      あなたが大きくなるまでに 雨の日なんて何度もある
    その中の一度は一緒に濡れた事 忘れちゃうかな

      遠回りしちゃったけど 友達になれたのかな
    お別れしたって覚えていられれば 大丈夫なのかな

      空の冷たかった手が 初めて掴んだ手に
    消えて行く時間の中 引っ張られて走った 帰り道を探して

      今 私が泣いていても あなたの記憶の中では
    どうかあなたと 同じ笑顔で 時々でいいから 思い出してね

      怖がりで優しいから 怒ったことは何度もない
    その中の一度をあの時くれた事 震えていた声

      知らない空に一番星 謎々が解った日
    見つけたよ とても温かいもの 決して無くならない目印

      ひとりに怯え 迷った時 心の奥 灯りに気付く
    そうかあなたは こんなに側に どんな暗闇だろうと 飛んで行ける

      今 私が泣いていても あなたの記憶の中では
    どうかあなたと 同じ笑顔で きっと思い出してね

      忘れないよ また会えるまで 心の奥 君がいた場所
    そこで僕と 笑ってる事 教えてあげたいから

      信じたままで 会えないままで どんどん僕は大人になる
    それでも君と 笑っているよ ずっと友達でしょう


      あなたが大きくなるまでに 雨の日なんて何度もある
    その中の一度は一緒に濡れた事 忘れちゃうかな

      遠回りしちゃったけど 友達になれたのかな
    お別れしたって覚えていられれば 大丈夫なのかな

      空の冷たかった手が 初めて掴んだ手に
    消えて行く時間の中 引っ張られて走った 帰り道を探して

      今 私が泣いていても あなたの記憶の中では
    どうかあなたと 同じ笑顔で 時々でいいから 思い出してね

      怖がりで優しいから 怒ったことは何度もない
    その中の一度をあの時くれた事 震えていた声

      知らない空に一番星 謎々が解った日
    見つけたよ とても温かいもの 決して無くならない目印

      ひとりに怯え 迷った時 心の奥 灯りに気付く
    そうかあなたは こんなに側に どんな暗闇だろうと 飛んで行ける

      今 私が泣いていても あなたの記憶の中では
    どうかあなたと 同じ笑顔で きっと思い出してね

      忘れないよ また会えるまで 心の奥 君がいた場所
    そこで僕と 笑ってる事 教えてあげたいから

      信じたままで 会えないままで どんどん僕は大人になる
    それでも君と 笑っているよ ずっと友達でしょう


by jibundenaiwatasi | 2011-03-11 09:43 | 音楽・ドラマ・映画・本 | Comments(0)
”竹野内 豊さん”主演の映画

太平洋の軌跡―フォックスと呼ばれた男―

観てきました。

子供たちには、

特に下の子には

難しいテーマですが

長男は、第五福竜丸見学に行っただけあって

しっかり観ておりました。

次男は、「サイコードクターの人」「流れ星の人」と、

しっかり”竹野内 豊さん”を認識していました(^^;)

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戦争は・・・。

何の意味もなさない・・・。

悲しみや憎しみしか生まない・・・。

敵も味方も、勝っても負けても。

決してそこから得るものはない。


そんな難しい役どころを

見事に演じ切っていた”竹野内 豊さん”

本当に、素晴らしい演技に吸い込まれそうになりました。



****************************

アニメだけではなく

どうしてもスクリーンで観たくて

行ってきました。

ご高齢の方が多かったのも

印象的でした。
by jibundenaiwatasi | 2011-02-13 18:45 | 音楽・ドラマ・映画・本 | Comments(2)

キムタクと同居!?

もじもじ君の長男が

スイミングスクールに飾ってあった

ヤマトのポスターをもらってきた。

自分で「このポスターもらえませんか?」と

スタッフの人に言ったようだ。

やればできる!

。。。と、言うことで

夏休みの工作で使ったパネルに

貼ってあげることにしました。

「映画館みたい~♪」と

長男も大喜びです。

棚に飾ったポスターは
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キムタクのファン?と見紛うほどの存在感(^^;)

正真正銘の”宇宙戦艦ヤマト“ファンです!
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ヤマト好きはとどまるところを知らず
今年のピアノ発表会では
“復活編”に出てきた
「ハイパーニュートロンビーム」のテーマ曲だった
グリーグのピアノ協奏曲にチャレンジするそうです。
もちろん、中級レベルでのアレンジですが(^^;)


好きこそ…とは
まさにこのこと!


ちなみに、次男は中級の「大きな古時計」を予定。
by jibundenaiwatasi | 2011-02-03 17:52 | 音楽・ドラマ・映画・本 | Comments(2)

ブラックタイガー。

エビではありません(^^;)
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長男作。
by jibundenaiwatasi | 2011-01-02 17:58 | 音楽・ドラマ・映画・本 | Comments(2)
感動しました。

“復活編“より良かったと思います。

キャスティングもバッチリだし

ヤマトの良いところを網羅していて。

泣けました^^
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by jibundenaiwatasi | 2010-12-08 17:18 | 音楽・ドラマ・映画・本 | Comments(2)