「全身麻痺のシングルマザー」 人生奮闘記。かな?


by jibundenaiwatasi
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長男大学。三者面談。

GWから凹み気味の長男。
先週木曜日は早退しました。
微分積分から立ち直れず
ますます落ち込んでいます。
留年、退学、転入、就職と
頭がぐるぐるして危険な感じ。
このままでは精神的に良くないので
やむを得ず大学へ相談に行くことに
しました。幸い大学には、
フレッシャーズゼミなるものがあります。
学生10人くらいを担当する担任のような
制度があり、その先生にアポを取り
大学へ行って来ました。
大学生にもなって、まさか三者面談を
するとは思いませんでしたが、
履修していない数学Ⅲの部分をどう進めたら
良いのかをアドバイス頂き、
深夜遅くまでのレポート書きも
睡眠時間が確保できなければ
効率も上がらず、負の連鎖を招くだけ。
生活リズムを建て直し、限られた時間内での
反復練習こそ、最善策ではなかろうかとの
ことでした。微分積分を理解して解くとなるとそれなりの時間を要するけれど、
体に叩き込むように繰り返し解くだけでも
点を取ることは可能なはず。頭で考える前に
数多く問題を解きましょう。
准教授は、息子が大人しい性格だったり
納得しなければ前に進めないタイプの学生であることを理解してくれた上で、
色々な助言をしてくれました。
本来なら親は出ていかないことが望ましいけれど、一度負の連鎖に陥ってしまうと
中々抜け出すことができない。
そしてそのまま精神を病んでしまうことも
少なくない。
「僕はお母さんみたいに強くないから」と、
息子は言います。別れた主人も言っていました。
私はそんなにも強い人なのかと自問しても
自分では自覚がありません。
誰かがやらなければいけないことだから。
大切な家族を守りたいから。
ふさぎ込み、苦しい顔より
笑顔がまた見たいから。
その思い一つで乗り越えようとしています。
「強い」のではなく、「強くなければ」と、
兄が亡くなった12才の冬、
私は生まれ変わる努力をしました。 
「私」が「ワタシ」を捨てたのです。
今は子供たちを守らなければなりません。
親バカだと、百も承知で相談しました。
恥も外聞もかなぐり捨てて
息子が笑ってくれたら十分です。

来週は、
息子が直接准教授にその後の進捗を
話に行きます。
手書きレポート提出の秘策も聞けて
モヤモヤしていた部分が解決できて、
行って良かったと思います。


Commented at 2019-05-19 05:34
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by jibundenaiwatasi at 2019-05-27 02:25
🔑コメさん
中々お返事書けませんでした。
過酷な人生を甘んじて受け入れて
割りと笑顔で生きて来たつもりです。
しかし、一人で背負うにはあまりに重い
運命です。
by jibundenaiwatasi | 2019-05-19 01:43 | 長男大学 | Comments(2)