

静岡県袋井市の
「愛の手紙コンクール」にて
準優秀賞を頂きました‼️
お母さんが事故で動けない身体になったのは、君たちが三才と一才のときでした。やんちゃ盛りでお母さんの手が一番必要なときに、お母さんの手足はまったく動かなくなってしまいました。自分の身体が動かない悔しさではなく、君たちを抱きしめてあげられない切なさや、母として何もしてあげることができないやるせなさに胸が押しつぶされそうになりました。
そんなとき、
お母さんを救ってくれたのは、「お母さん大好き」と言ってくれた君たちの笑顔です。
君たちの笑顔がお母さんに生きる勇気を与えてくれました。「お母さん大好き」が生きる喜びを与えてくれました。
車いすから、ずいぶん見上げるまでに成長した君たちが誇らしいです。生きていて良かった。君たちのお母さんになれて本当に良かった。
毎日が幸せです。ありがとう。











































