「全身麻痺のシングルマザー」 人生奮闘記。かな?


by jibundenaiwatasi

インフルエンザ

水疱瘡が終わって一安心。。。
と、思いきや
今度は長男がインフルエンザに・・・

パパの引越し直後だったけど
ヘルパー会社に夜間巡回を頼んだり
臨時でパパに帰宅してもらったりしました

人一倍抵抗力の無いわたし
それでも気をしっかり持って
子供達の回復を見守らなければ

身体の自由と引き換えに
逆境に負けない精神を手にしたのだから

だいじょうぶ

わたしは だいじょうぶ
# by jibundenaiwatasi | 2006-01-31 16:46 | 病気・怪我・薬・訪問看護 | Comments(0)

1週間やりとげた

次男の水疱瘡中
長男の足の病院へ付き添ったり
毎日保育園に一人でお迎えに行った

困ったことがあれば通りすがりの人にお願いして
園の門を開けてもらったりと・・・

何だかずいぶん逞しくなった気分だった
自分ってば
こんなに強かったけ???

・・・と、首を傾げつつも
一人でお迎えに行く時はとっても嬉しいです

自分に出来ることがあることが

これってとてつもなく幸せです!
# by jibundenaiwatasi | 2006-01-29 10:57 | エッセイ進捗・結果 | Comments(3)

新生活

今日ついに主人が家を出た

夜は子供達とヘルパーさん達とお寿司とケーキで

新生活スタートのお祝いをしよう

後ろを向いて生きるより

前を向いて生きていくから




周りの温かさが私を救ってくれる

障害者になったことで
実母には役立たずでみっともないと見捨てられ
主人にも裏切られ見捨てられた私

子供達と
母より温かいヘルパーさんと
優しいリハビリの先生達に囲まれて
私は生きている・・・生かされている
まだまだ!人生はこれから!
# by jibundenaiwatasi | 2006-01-28 09:50 | 結婚・離婚・パパ? | Comments(6)

ざわつく・・・

明日、主人が家を出る

通勤に時間がかかり、仕事が忙しくなってきたから・・・

私も息苦しい生活から開放される

それなのに・・・

なぜまだ心がざわつくのだろう

どん底まで裏切られ

愛情も、人間としての情すら湧いてもこない人なのに

子供の父親としてのみ存在する人なのに

こんなになってもまだ

4人家族で楽しく過ごす偶像が

捨てきれないからだろうか

それは生きている限り

永遠に手に入れることは出来ないものなのに
# by jibundenaiwatasi | 2006-01-27 09:37 | 結婚・離婚・パパ? | Comments(4)

エキサイトブログの登録

ブログ初心者の私には
エキサイトブログの登録の仕方がわかりません

登録の仕方と
お友達になってくださるかたがいらっしゃれば
よろしくお願いしますm(_ _)m
# by jibundenaiwatasi | 2006-01-26 10:22 | お知らせ | Comments(6)

人は皆寂しがりや

私はいつもさみしかった

親に愛されたかった

友達に好かれたかった

恋人に愛されたかった

好きな人と結婚したかった

主人とおじいちゃん、おばあちゃんになるまで
一緒にいたかった

みーんな、みーんな 叶わなわなかったけど

今は寂しくないかな

愛しい息子達がいるから

愛されることを望むより

子供達が寂しいと感じないように

愛してあげたい


それに・・・

今の私をそのまま受け入れてくれる人たちがいるから
# by jibundenaiwatasi | 2006-01-26 10:12 | ひとり言 | Comments(0)
2週間前長男が水疱瘡になった
私も原因不明の熱が1週間続いていた
そして昨日、2歳の次男が高熱の後水疱瘡に

とりあえず、ヘルパー会社へ手配し
臨時で有料ヘルパーさんや人員の増員、延長の手配を急いだ
長男の送迎は、朝はヘルパーさんにお願いし
夕方は私が車椅子で一人で行く
足が不自由で車椅子生活の人もたくさんいるだろうが
全身麻痺での車椅子・・・
左手が少し動くので電動車いすをかろうじて操れる

道路の段差で足が落ちても直せない
横断歩道の押しボタンも押せない
本当に何もできない

それでも私は迎えに行く
頑張った息子を笑顔で迎えたいから
道路のブロックを使って私の膝に嬉しそうに乗る長男
その笑顔が見たいから


夜・・・
私のベットの横に折りたたみベットを並べて寝ている
今週末、パパが家を出るから
子供達と眠れるのは何よりも幸せ
でも、布団を蹴飛ばしても掛けてあげられない
私の布団をはがされても、朝までそのまま

それでも負けない
絶対負けない

だって
今の私
とても幸せだから

命がけで生きているから(^o^)v
# by jibundenaiwatasi | 2006-01-25 10:13 | 気合と根性 | Comments(9)

欲張り

今年初めての大雪

子供たちは大はしゃぎ
一緒に外へ出て遊びたい・・・
気持ちだけが空回りしている

お昼ごはんを終えて
2歳の次男は眠くなってぐずっている
ヘルパーさんに手を広げ
「だーっこ、だーっこ」とせがむ

ヘルパーさんの胸に
顔をうずめている息子の顔を見ているうちに
切なさでいっぱいになった

私が抱っこしてあげられたのに・・・

出来ないことが悔しくて
出来ないことが悲しくて・・・

それでも
去年の雪は一人病院のベットで眺めていた

それに比べればどんなに幸せなことか
子供の傍にいられるのだから

欲張りな私の思いを
幸せの雪が包んでくれますように・・・
# by jibundenaiwatasi | 2006-01-21 14:24 | ひとり言 | Comments(6)

想い出の曲

主人の裏切りを知って以来
心が音楽から遠のいていました

楽しい想い出が多すぎて・・・
悲しい想い出が多すぎて・・・

でも、
最近少しずつですが
音楽を楽しむことが出来るようになりました

悲しくても辛くても
好きな曲は好き・・・

素直にそう思えるようになりたいです
素直な気持ちで音楽が聴ける日が来るといいな

そんな日が 来るといいな
# by jibundenaiwatasi | 2006-01-20 13:56 | 結婚・離婚・パパ? | Comments(2)

挑戦

頚椎損傷で全身麻痺で寝たきりの母親と
5歳と2歳の息子との3人暮らし

全てが未来に向けての挑戦ですp(^o^)q
# by jibundenaiwatasi | 2006-01-19 09:41 | 気合と根性 | Comments(6)

裏切りと信頼

今まで34年生きてきて
数多くの裏切りを経験した

・・・その最大の置き土産が
「全身麻痺」だった

でも、
その最大の挫折の末に手にしたものは
「人の温もりとやさしさ・・・そして信頼」

皮肉なものですね
# by jibundenaiwatasi | 2006-01-19 09:34 | ひとり言 | Comments(2)

卑怯者

主人の彼女は自分を守るために逃げていった

夫がいて

3人の子供がいて

立派な家に住み

看護士として自立し

何不自由なくブログに幸せを綴っていても

結局、心満たされず

男を漁っていたのだろう

哀れな女性だ


何の犠牲も払わず

美味しい思いだけしよう

自分は心優しく

傷ついた男性を救ったのだと

自己満足に浸っていても

所詮、そのことがご主人や子供達に知れてはまずいと

一目散に逃げていった卑怯者


いつかきっと

その卑怯者にも罰が下るでしょう
# by jibundenaiwatasi | 2006-01-17 11:34 | 結婚・離婚・パパ? | Comments(2)

疲れる・・・

主人の彼女から返事が来た

「ご主人の心を救ったのは自分・・・」
「どんな償いでもするつもりです・・・」と

でも・・・

今更・・・・

正直疲れました

そのうち全文を掲載します

今は子供達のことだけで

精一杯です
# by jibundenaiwatasi | 2006-01-13 16:13 | 結婚・離婚・パパ? | Comments(2)

葛藤

心も身体も闘っている

去年の暮れ
主人の彼女から私に宛ててメールが届いた
「何を書いたら良いかわかりません・・・」と

2人の理不尽な仕打ちに
友人が彼女のブログに抗議をしていた
それに対する返事?だったのか・・・

そして私は彼女にメールを書いた

「今後、貴女と主人のことには一切関知しません」と
# by jibundenaiwatasi | 2006-01-12 10:14 | 結婚・離婚・パパ? | Comments(0)

新年です

あけましておめでとうございます

自宅に戻って早5ヶ月

辛く悲しいことを乗り越えて

子供達と過ごした

温かなお正月

私の目が

確実に子供達と

自分の未来に向いてきました

このまま・・・

前に向って進みたい
# by jibundenaiwatasi | 2006-01-04 09:56 | お知らせ | Comments(4)
私の周りにはたくさんの手がある

子供たちを助けてくれる女性ヘルパーさん方の手

パパの代わりを務めてくれる頼もしい男性ヘルパーさんの手

私の心の闇を理解して

出来得る限り力を貸してくださる病院関係者の方々

生きることに絶望していた私だけれど

今は、

子供たちと周りの方々のためにも

しっかり生きなければと思います

それが助けてくださっている方々への

恩返しになると信じています



昨日、今年最後のリハビリでした
主治医の先生にもリハビリの先生にも恵まれています
私の家庭環境下の中で、子供たちとの生活を守るべく
時間外に家を訪ねてくださいました

主人も母もいないけれど
生きていけそうな気がします

子供たちと
私の周りの
たくさんの手に囲まれて・・・
# by jibundenaiwatasi | 2005-12-29 08:59 | 手紙・感謝 | Comments(1)

分裂

子供の誕生日、去年の分まで盛大に
クリスマス会と合わせてお祝いした
友人を招き
たくさんのプレゼントに囲まれて
温かなひと時を過ごした

子供たちもパパとたっぷり遊べて大満足

そこにいる私は・・・

もちろん笑顔・・・

でも、

楽しければ楽しいほど

心が二つに割れていく

そんなところへ

主人の恋人からメールが届いた

今更何を言うつもりなのか

心がざわついて

平常心を作ることがとても苦しい

私の心を癒す場所は

どこにあるのだろう・・・

どこに行けば楽になれるのだろう・・・
# by jibundenaiwatasi | 2005-12-26 09:33 | 結婚・離婚・パパ? | Comments(0)

ギリギリ・・・

心も身体もいっぱいいっぱいです
# by jibundenaiwatasi | 2005-12-21 10:46 | 結婚・離婚・パパ? | Comments(0)

生きる

週末、同居していた主人の父が郷里へと帰った
今まで子供たちのことを本当に助けてもらった
そしてこれからは私が子供たちを守らなければ・・・
来月には主人も家を出るし
子供たちとの3人暮らしが始まる

もう負けられない
頼れる人がいなくても
自分の力を信じて
生きてみせる

絶対に
負けない!
# by jibundenaiwatasi | 2005-12-19 09:51 | エッセイ進捗・結果 | Comments(2)

素敵なツリー

クリスマスは はじまっている

独創的でとってもすてきですね(^^)
# by jibundenaiwatasi | 2005-12-08 08:52 | エッセイ進捗・結果 | Comments(0)

いのち。。。って不思議

生きたいのに生きられない人

死にたいのに死ねない人

夢があるのに 奪われた人

夢さえも持てない人

色々なところに

色々ないのちがある

いのちとは

何なんだろう・・・
# by jibundenaiwatasi | 2005-12-06 09:56 | ひとり言 | Comments(5)

疲れた・・・

子供たちといると
暖かく幸せだ

でも、時折
無性に悔しさや憎しみ・・・・切なさが込み上げてくる

私の心が静かになる日はくるのだろうか・・・
# by jibundenaiwatasi | 2005-12-05 09:29 | 後ろ向き | Comments(5)
一番上の兄をバイクの事故で亡くした
二番目の兄は病気で
父はお酒が好きで結局肝臓がんで・・・

そのためか、母は一人残った私に
色々なことをすり込むように言い続けた

バイクはあぶない
お酒を飲んだら死んでしまう
病気になると家族は大変
あんたは親兄弟の縁が薄い子だ
・・・・

それでもこの頃は
一人残された母を守りたいと思った
いい娘でいようと思った

「いい子」でなければいけなかった
# by jibundenaiwatasi | 2005-11-29 14:17 | 生い立ち・父・兄・母 | Comments(4)
1983年11月13日
5歳上の兄がバイクの事故で亡くなった
もう一人の兄は私が生まれる前に神経芽腫で亡くなっていた
父は私が小学生の時から入退院を繰り返し
18歳の夏、帰らぬ人となった

私が「自分であること」を捨てたのも
この頃だったと思う
# by jibundenaiwatasi | 2005-11-28 13:48 | 生い立ち・父・兄・母 | Comments(0)

「わたし」はいらない

「わたし」はいらない
・・・嫉妬をするから

「わたし」はいらない
・・・恨んだりするから

「わたし」はいらない
・・・愛されたいと望むから

「わたし」はいらない
・・・実の母親にみっともないと言われたから

「わたし」はいらない
・・・もう十分自分のやりたいこともしたし、
短いけれど主人と恋をし結婚できたから

「わたし」としての役目はもう十分果たしたよ

だからもう「わたし」から解放してください

今生きている「私」は

子供たちの母でいい

残った命はそこにだけそそげればいい

「わたし」の心はとっくに壊れているよ

もういいんだよ

無理しなくても

子供たちの成長を見届けたら

そのときはきっと

「がんばったね」と言って

「わたし」を迎えに来てくれるはず

その日が訪れるまで
# by jibundenaiwatasi | 2005-11-28 10:01 | 後ろ向き | Comments(2)

七五三

昨日、子供たちの七五三祝いをした

パパと同じスーツを着て嬉しそうにしている5歳の長男
いつもよりちょっぴりおしゃれな洋服にはしゃぐ2歳の次男

私が見つめる先にいるのは
2人の愛しい息子たち
ただそれだけ
それ以外もう何もいらない
# by jibundenaiwatasi | 2005-11-24 09:24 | 子育て&KIDS | Comments(2)

みなさん ありがとう

親からも主人からも捨てられた私

壊れた心と動かない身体で
子供たちと生きたいと思っている私

心の手で子供たちを抱きしめることが出来る
母になれますように・・・
# by jibundenaiwatasi | 2005-11-22 10:17 | 手紙・感謝 | Comments(2)

うれしく切ない週末

子供たちには待ちに待った週末
パパとたっぷり遊べる日

私にはまだ切ない週末かな

家には車椅子ごと乗れる
大きく立派な車があるのに
私は病院へ行く目的以外一度も乗せてもらえない
私の命のお金・・・
生命保険金で買った車
子供たちと公園や買い物に行くために買った車
そのために辛いリハビリに耐えてきた
でもそれはかなわない夢・・・
# by jibundenaiwatasi | 2005-11-19 09:20 | 後ろ向き | Comments(2)

願い

来週月曜日、長男の足のMRI検査がある
事故から一年、大腿骨を骨折したため
ずっと不自由な装具をつけてから生活していた
最悪、骨の成長が止まってしまうが、少しの希望の光が見えてきた
今日は検査のための眠剤を取りに行ってきます
どうか、彼の足が治りますように・・・
# by jibundenaiwatasi | 2005-11-11 09:12 | 病気・怪我・薬・訪問看護 | Comments(5)

はじめに。自己紹介。

2004年11月

極度の体調不良(椎間板ヘルニア・胆石・家族のうつ病など)から
車の運転中に意識を喪失し、自損事故を起こす

6日間の意識不明の重体から生還するも全身麻痺に。
同乗していた子供達も大けがをした

9ヶ月の入院を経て在宅へ。

2歳と5歳の息子とそれを支えてくれたのはおじいちゃん。
本当にありがとうございました

それから4か月後におじいちゃんは郷里へ戻り
その1ヶ月後に夫も家を出て
全身麻痺のお母さんと、子供達との3人生活のスタート。

何にも出来ない身体だけれど
私を支えて下さるたくさんの方々と
母として必要としてくれる子供達のために
精一杯生き抜く覚悟をしました

そんな未熟者のお母さんが綴った「愚痴ぶろぐ」です。

生きるってたのしい
生きるってくるしい

それでも、生きていなければ味わえないことを
「気合」を入れて書きためていきます

せっかくの「人生」ですものね。
# by jibundenaiwatasi | 2005-11-07 09:32 | 生い立ち・父・兄・母 | Comments(2)