カテゴリ:結婚・離婚・パパ?

  • お父さんが欲しい(ToT)
    [ 2012-05-15 17:37 ]
  • 住宅ローン。
    [ 2012-01-18 09:29 ]
  • 消え去ることのない憎しみ。
    [ 2011-11-14 12:54 ]
  • お父さんのいない生活。
    [ 2011-09-20 13:12 ]
  • 電話しなくてもいいです。
    [ 2011-06-02 19:44 ]
  • お父さんの誕生日。
    [ 2011-02-17 19:58 ]
  • 突然ですが!
    [ 2011-02-05 17:30 ]
  • 婚姻関係の破たん。
    [ 2010-12-24 09:39 ]
  • いっしょに仙台に行くってことは・・・。
    [ 2010-12-09 08:10 ]
  • 結婚した理由。
    [ 2010-11-03 10:01 ]

お父さんが欲しい(ToT)

学校から戻った次男が突然

「お母さん、ぼく、お父さん欲しい」

「じゃあ、お父さんに電話して来てもらえば?」と、言うと

「あんな、お父さんやだ!」

「ぼくは、野球ができて、車の運転ができる若い人がいい!」

。。。だ、そうです(^^;)

「でも、難しいね」と言うと、

「普通の家にはみんなお父さんがいるよ」

(ToT)確かに・・・。

m(_ _)m

ゴメンナサイ。としか言えません。

悲しい思いさせて

ごめんねm(_ _)m

by jibundenaiwatasi | 2012-05-15 17:37 | 結婚・離婚・パパ? | Trackback | Comments(0)

住宅ローン。

ボーナス払い 253,173円(1月・7月)


毎月 83,291円



固定資産税 100,000円



ヘルパーさん用駐車場 72,000円


(^^;)

by jibundenaiwatasi | 2012-01-18 09:29 | 結婚・離婚・パパ? | Trackback | Comments(0)

消え去ることのない憎しみ。

11月・・・。

魔の月としか言いようのない苦しみの月。

何をどう整理しても

頭で理解できない。

忘れても忘れても忘れることなどできず

忙しさでごまかし

「憎しみは何も生まない・・・」と

“いい人”のふりして逃げてきた。

だけど理解できない。

人を踏みつけにして

自分の家族も捨てて

そうまでして得る愛なんて

本当にあるのだろうか・・・。

何度考えても理解できない。

理解できないから苦しむのだろう。



最近・・・。

野球の練習に行くとよく思う。

平日仕事をして

土日ともなれば子供たちの野球の練習に参加して・・・。

きっと・・・。

家にお父さんがいても、あり得ない光景だろう。

だから私が“お父さんになる”

お母さんの分も、お父さんの分も

動けない身体で精いっぱい努める。



そんな無理がたたって

悪い思考になるのだろう。

子供たちのことより

自分たちの“愛”を優先したUとU子が

どうしたって憎くて仕方がない。



7年経った今でも

消して薄らぐことも

消えることもなく

ただ息を潜めているだけ。



それが溢れだすのが11月。

避けることも

逃げることもできず

憎しみに押しつぶされる月。



それでも決して

立ち止まることなく

私は生きている。

私が生き続けることこそが

彼らに与えられる

最大の“罰”である。





****************************

元・H県の訪問看護師で
夫と3人の子の母であったU子からのメール
現在二人は都内某所で4度目の結婚をしたか否かは知る由もない。
ただ、
のうのうと生きていることだけは確かだ。



2006年1月12日付

>返事を書こうとしていたのですが
> どうしても先に進みません
>
> Uさんが自分を取り戻し
> 仕事ができていることを
> 良かったと思える自分と
> これでよかったのだろうかという自分
> でも 過去を否定することは
> 今のUさんを否定することになるから
> わたしにはそれができません
> ごめんなさい
>
> わたしでしたら どんな償いでもします
>
> 事故以来ずっと葛藤してきました
> 辛かったです
> 今もとても辛いです


****************
2006年4月8日

>違っていたらごめんなさい。
> 落ち着かない 心許ない想いをされて
> いらっしゃるのではないかと
> 心配しています。
>
> 批難されることを覚悟で書いています。
>
> 誰もが自分の生きていく場所を受け入れて
> 精一杯生きていくしかないですね。
> 私の47年間も 決して
> 平坦な道のりではありませんでした。
> そしてこの先も
> 寂しさや苦しみが消えることはないでしょう。
>
> 人間は弱いから
> 今の場所から逃げることばかり考えてしまう。
> でも その場所も
> 結局は自分が選んでいるのですね。
> やり場のない寂しさを認めながら
> その場所で 逃げないで生きていく。
> それができる者同士が出会うことは
> 稀なことなのかもしれません。
>
> 一方的な事情しか聴かなかった自分は
> 間違っていたと思います。
> 申し訳ありませんでした。
> jibunさんを支えることが私の役目だと
> 私、初めのころ伝えたのです。
> どうして貫けなかったのか。
> 言い訳になります。ごめんなさい。
>
> 私の言えることではありませんが
> どうか お身体に気をつけて
> 子どもさんのために
> ご自分のために
> 生きてください。

by jibundenaiwatasi | 2011-11-14 12:54 | 結婚・離婚・パパ? | Trackback | Comments(2)

お父さんのいない生活。

昨日、

リハビリの先生が、リモコン台の修理と

硬くなった身体を伸ばしに寄って下さった。

用事が済んだ後

次男を膝に乗せて遊んでくれたのが

あまりに楽しくて、

あとちょっと。

もうちょっと。

と、オネダリする次男。

無制限。とはいかない。

楽しさからくるワガママ。

「・・・。」

何とも切ない。




先生が帰った後・・・。

急に込み上げてくるものがあった。

もし・・・。

ここに、お父さんがいたら・・・。

時間を気にせずに遊べたのかもしれない。

そう思うと、申し訳ない気持ちで涙がこぼれた。

すると、長男がもらい泣き。

次男も、自分がワガママを言ったから

お母さんとお兄ちゃんが泣いてしまったと泣き始め

結局3人揃ってオイオイ泣いた。

「お父さんに会いたい?」と尋ねると

「おばさんといるお父さんは嫌い!」と長男。

「僕はお母さんだけいてくれればいい」と、次男。



「お母さん、今よりもっともっと頑張るからね」

「3人で、いっぱい幸せになろうね」

そう言って眠りました。



シングルマザー(ファザーも)の切なさを

痛感した夜でした。




by jibundenaiwatasi | 2011-09-20 13:12 | 結婚・離婚・パパ? | Trackback | Comments(0)

電話しなくてもいいです。

最近また鉄道に凝りだした長男。

「Nゲージ買ってー、Nゲージ買ってー」と

あまり言うものだから

「お父さんに頼めば?」

「えーやだー」

「そんなこと言わずに掛けてみなよ」

長男は2年半?ぶりに

勇気を出して掛けてみた。

すると、

「〇〇(長男)です」

「ハイ?」

「お父さん、〇〇(長男)です」

「ハイ?」と聞き返され

長男も涙目になって

電話を切ってしまいました。

その顔を見て仕方なくメールを入れると

翌日、返事がきました。

仕事で電話に出られないから

5時から5時半の間に電話に出られますか?

。。。と。

その時間はスイミングで無理なので

学校から戻る時間と

19時以降なら大丈夫と伝えても

今度はまたも音沙汰なし。

「お父さん、いつも留守電だね。もういいよ!」と言って

パソコンを借りてメールしました。

学校でもパソコンの授業があるし

クラブ活動も”パソコンクラブ”に入っているから

そんなに困らず打てるようです。

それにしても。

仕事はもちろんわかるけど

相も変わらず、のんきな人だ。

第一、

いくら長男がメール打ったとしても

次男には元気?の言葉もない。

次男だって

「お父さんボクには聞かないの?」って言われて

こっちが慌ててしまいました。

昔から、”俺は無神経だから”とか言ってたけど

本当だったのですね。

結局、

学校から戻って長男がもう一度メールを書きました。

「電話しなくてもいいです」

。。。と。

自分たちは幸せいっぱいかもしれないけれど

その幸せの下敷きにした思いが3つ。

踏みつけた心が3つ。

それだけの犠牲を払って

今の自分たちが幸せなんだと言うこと

わかろうはずもないだろうけど

知っててほしいものです。

「自分さえよければそれでいい」

そんな人間にだけはなってほしくありません。

私達が寄り添って生きるのも

“家族が一番”だからです。

きっと死ぬまで

彼方方には理解できないでしょうね。

かわいそうだけど。

******************************

一つだけよかったこと。

音信不通だったおかげで
久しぶりに、元・姪っ子と話ができました。
高校生になった姪っ子。

初めて会った時は3歳だった。

あの頃のまま
かわいい姪っ子。

おじさん抜きでも楽しい会話。

いとこ同士で和気あいあい。

おじさん抜きでも

本当に可愛い私の元・姪っ子。

あの頃のまま。

生れてはじめて

子供を愛しいと思わせてくれた

私の元・姪っ子。

by jibundenaiwatasi | 2011-06-02 19:44 | 結婚・離婚・パパ? | Trackback | Comments(4)

お父さんの誕生日。

夕食時、


子供たちに


今日はお父さんの誕生日であることを伝えた。


もう、2年半


音信不通だが


養育費はきちんと振り込んでくれている。


「おめでとうする?」と聞くと


「いい!」と、長男。


「ぼくたちにだって、何もしてくれてないじゃん」


「でも、お父さんのお金で、買ってるものもあるよ」


「だってさー、お父さんの顔、思い出せないから」


「・・・。」


「じゃあ、2階から写真持ってきて飾ろうか^^」


「違うー、今の顔がわからないんだよー」だって(^^;)


「もしかして、
 ハゲてたらどうしよう!?」


「う~ん」


「どうしよう・・・」


「う~ん」


「まっ いいか」


それぞれが、「今」しあわせなのだから。


p(^-^)q ねっ。

by jibundenaiwatasi | 2011-02-17 19:58 | 結婚・離婚・パパ? | Trackback | Comments(6)

突然ですが!

長男からお父さんへ質問です。


夕べ


「ねえ、お母さん

 お父さんはどうして

  何回も結婚しないと気が済まないの?」


「それは・・・」


私も知りたいところです(^^;)


で、


「本人に聞いてみないとわからないけどねー

 きっと、

 寂しがり屋さんなんだよ」


と、


答えておきました。



その実


どーなんでしょうね(^^;)


子供たちは


2人そろって


「ぼく、お母さんと結婚する―」と


可愛いことを言ってくれています(*^-^*)

by jibundenaiwatasi | 2011-02-05 17:30 | 結婚・離婚・パパ? | Trackback | Comments(0)

婚姻関係の破たん。

巷で騒がれている”不倫騒動”

どーでもいいことだけど

不愉快なので吐き出しておきます。

「婚姻関係が破綻していたから
付き合っていても不倫には当たらない」


はあ?


って感じです。


だったら、


いい大人なんだから


紙きれの決着つけてから


次へ行っても良くないかい?


相手の心が、“破たん”していなかったら


立派な不倫ですよ!


勝手に


都合良く


軽々しく


“破たん”なんて


言ってほしくないですね。


身勝手人間の


逃げ口上じゃない。


。。。てか。


あーーー。どーでもいい。

by jibundenaiwatasi | 2010-12-24 09:39 | 結婚・離婚・パパ? | Trackback | Comments(0)

いっしょに仙台に行くってことは・・・。

強く「生きろ」ってことだったのでしょうか(^^;)




by jibundenaiwatasi | 2010-12-09 08:10 | 結婚・離婚・パパ? | Trackback | Comments(2)

結婚した理由。

夜、

ベッドに入って

子供たちと「フリーター家を買う」を観ていた。

うつ病や家族の在り方が色々取り上げていて

思わず見入ってしまう。

長男が言った。

「お母さん、お父さんのどこが良くて結婚したの?」

「・・・。」

(^^;)

「優しいところが好きだったから」


「具体的に言って」と、長男。

(^^;)

「う~ん。いっぱいあり過ぎて言えない。
 中学生なったら話すね」



この頃、

やけに登場回数の多いお父さん。



恨んでいないのかな。

憎しみは消えたのかな。

恨んでも憎んでも前には進めないから

諦めがついたのかな。



最近思う。

出会わなければ・・・。

「・・・。」

出会ってよかったんだ・・・。

「・・・。」

それはまだ、わからない。


今、

精いっぱい生きられるのも

“家族=夫”の支えが無かったから。

今、

踏ん張って乗り越えられるようになったのも

”家族=夫”に冷たく突き放されたから。

だから強くなれた。

強くなるしかなかった。



もし、一緒にいたら・・・。

甘えて、自分では何もせず

ベッドに寝たまま天井だけを見ていたかも知れない。



そう思うと

「おかげさま・・・」とも思える。



だけど、

出会っていなかったら

私は間違いなく車イスではなかった。



その代わり

息子たちにも会えなかった。



だから、

出会ったことを否定してはいけない。



今あるものすべて

出会えたからある幸せなのだと思う。



憎しみも

優しさも

苦しみも

愛おしさも

ぜんぶひっくるめて”WATASI"なのだろう。



もう、

自分を殺さなくても

生きていられる。


私は私のまま

生きていける。

by jibundenaiwatasi | 2010-11-03 10:01 | 結婚・離婚・パパ? | Trackback | Comments(6)
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「全身麻痺のシングルマザー」人生奮闘記。かな?


by jibundenaiwatasi
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